ノミダニ対策

ノミ

この時期に? と思われるでしょうか。

気温が13度を切ってくると、ノミダニは動けなくなるので、
外でくっつけてくることはめっきり減ります。

でも油断はならないもので、
気温が13度を超える場所ではノミダニも動けますし、
近くにどうぶつの体があれば、寄生しようとはします。

ダニは、草むらの葉っぱの先にいて、
どうぶつの体が通り過ぎる時に、くっつきます。
そして、自分がクチバシを刺しやすいところまで歩いて移動して
ここと決めたところにブスッとクチバシを刺して、血を吸い始めます。

ノミは、地面にサナギの状態で待っていて、
どうぶつが通り過ぎる、その振動でサナギが開いて、
お得意のジャンプで、どうぶつの体に飛びつきます。

どうぶつの体にたどり着けば、
足もとのどうぶつの体は、ごはんでもあり、ぬくぬくの湯たんぽでもある、
寄生するノミダニにとっては冬しらずのパラダイス。

特にノミは、一度家に入ってしまえば、家の中が暖かくて
成長に適しているため、どんどん増えます。
1匹のノミが1日に産む卵の数は、10〜20個だそうです。
暖かければ、卵から幼虫になり、サナギになり。。。と、
1ヶ月未満でまたどうぶつに寄生をし始めます。
寒ければ、卵やサナギの姿で、暖かくなるまでずっと待ってます。

。。。厄介。

(マダニは、お腹いっぱい血を吸うと、勝手に落ちて、
 脱皮なり産卵なりに旅立っていきます。
 吸血のときに、どうぶつの体の中に病原体を入れてしまうことが
 あるので、実は恐ろしい球稀)

長々とした前置きでしたが、何が言いたいかというと、
冬も油断しないでね。
ということ。

もうひとつ。

2月末日まで、
ノミ・マダニ駆除剤で当院でメインでお出ししている
フィプロスポットプラスを、
3本セットで 500円引き
にします。
(現在の在庫限りになります)

この際にご利用ください〜

ノミ

病院が安く購入できたタイミングで、患者さんにも値引きでお出ししているので、突然の告知になることが多いです。。。

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