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おしらせ

寒くなりました。。。

季節の変わり目は、消化器の病気(嘔吐や下痢)でのわんこの来院が増えるような気がしています。

そんなときは、おくすりだけに頼らず、お腹にやさしい療法食(病院食)をお出ししています。(手作りで頑張りたい方はご相談ください)

 

寒くなってくると、特ににゃんこは、膀胱炎が増えたり、風邪っぽい子が増えたりします。
(寒くてなかなかトイレに行かなくなるから。。なんて説もあります。風邪のような病気は、ワクチン接種をすることで、抑えることができます)

また、シニアのわんこにゃんこは、ある冬にいきなりものすごく寒がりになっていた! ということも少なくないように感じます。どうぶつたちは、1年間で人間の4歳くらい年を取るを言われていますので、去年の冬と今年の冬で、代謝や体感温度が大きく違うこともあるのかな。。とも思います。

 

てんちゃん冬

 

うちの子(19歳。ねこ)は、17歳くらいから、ものすごく寒がりになりました。
20度前後の室温でも、ひとりで震えていたりしていたので、割と早い時期から、ほかほかにして過ごしています。体が不自由で、あちこちに自力で行くことが困難なこともあって、電気敷き毛布とねここたつは彼女専用のものを用意。あまり動かずに、暖かいところに入ったり、ちょっと冷ましたりが自分でできるように工夫しています。

(お年寄りのわんこにゃんこ、特にからだが不自由でなくても、低温やけどにじゅうぶん注意する必要があります)

 

そこまででなくても、寒すぎるのはやっぱり体にストレスになりますので、わんこもにゃんこも人間も。暖かくしてお過ごしください。