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事例紹介

わんこ避妊手術(マロンちゃんの場合)

ポメラニアンのマロンちゃんの避妊手術の記録です。

生後6ヶ月を過ぎ、しっかり体もできてきました。

手術前のマロンちゃん。
黒ポメちゃんです。

近頃の避妊手術・去勢手術の子たちは、ほとんどが日帰りを選択しています。
マロンちゃんも、術中術後を問題なく過ごし、午後6時すぎに帰宅しました。

手術3日後、チェックに来てくれました。

帰宅当日から飛び跳ねていたとのこと。
予想以上に元気いっぱいです。

わんこで安全に使える鎮痛剤のバリエーションが増え、当院では鎮痛剤を積極的に導入しているからか、術後もふつうに過ごせる子が増えたように思います。
とはいえ、避妊手術だとお腹を切るわけで。心配で、以前は術後は必ず一泊してもらっていました。
この数年、ほとんどの子が日帰りを選択し、特に問題なく回復しているので、おうちで過ごしてもらった方がストレスがなくて安心と感じています。

チェックのときのお腹(傷)です。
マロンちゃんは皮膚縫合は1糸でした(糸を短く切り過ぎてて、あまり目立ちません)。
術後チェックも全く問題がありませんでした。

皮膚を縫合する糸の数は、傷のサイズ、わんこの性格、皮下脂肪や麻酔の安定度で変わることがあります。

術後3日間だけ、傷の保護のために術後服を着てもらっていました。
避妊手術の場合は3日だけなので、病院で安く作っています。
(市販の術後服の持ち込みも OKです)

術後3日目は、傷のチェックとともに、術後服の着用も終了です。

避妊の手術後は、体重が増えやすいため、術後の子におすすめのフードのサンプルを、おみやげとして差し上げています。

ドッグフード

術後1週間で、抜糸に来ていただきました。

抜糸直後の傷です。

手術の傷はきれいにくっついていて、糸を抜いたところだけ、小さい穴があいています(2個)
この小さい穴は、糸がなくなると、すぐにとじていきます。
あと2〜3日で、シャンプーも可能です。

元気いっぱいのマロンちゃん。

抜糸は緊張していましたが、ごほうびをしっかり食べて帰宅しました。

おうちの方から、ぜひ使ってください。とおっしゃっていただきました。

ご協力ありがとうございました😊