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事例紹介

わんこ避妊手術(柴:あんみつちゃんの場合

わんこ避妊手術:柴:あんみつちゃんの場合

柴犬のあんみつちゃんの避妊手術の記録です。

柴犬の子たちは、繊細さんが多いです。

こいぬのころはフレンドリーな子も多いのですが、成長してくると、「いつもと違うこと」を苦手と感じたり、怖がったり(怒ったり)する子が増えてきやすい犬種でもあります。

日本犬は、もともと日本の山林での狩猟犬なので、「いつもと違う」に敏感な子が多いのですね。

いつもどおりだと平気でも、「仰向け」はイヤだったり、「なにかされるかも」という雰囲気が苦手な子が少なくないので、柴の子が手術のときは、抜糸ができるかなというのをいつも悩みます。

また「術後服」も、苦手な子が多い印象です。

手術の前のあんみつちゃん。

リラックスした余裕の表情です。

病院には今までマメに通ってもらって、「ごほうびをもらえるところ」という認識をつくってきました。

とはいえ柴ちゃんなので、抜糸は1本で済むように縫合しました。

夕方のお迎え頃に、静脈点滴を終了し、術後服を作成中です。
… zzzz …

術後服を着る途中のあんみつちゃん

さすがにちょっと眠そうですね。

術後は、強い痛みを感じないように、鎮痛剤を組み合わせて使用しています。

お迎え時には、服がいやなのか、このときよりもしょぼぼんとしていました。

手術から3日後のチェックです。

術後チェックのあんみつちゃん

めっちゃ笑ってました。

手術が全くトラウマにもならず、こんにちはー! とあいさつもしてくれました。

(柴の子の毛は、抜けて浮いてきやすいので、手術の前は広めに毛刈りをしています)

手術から帰って、翌日には術後服を脱いでしまったそう。

翌日から食欲もあるとのことでした。

傷は……?

術後チェックのあんみつちゃんのおなか

術後服を脱いでしまっていましたが、傷を気にしている様子は全くありません。

というか、お腹丸出しポーズでもへっちゃらです。

さらに4〜5日後の抜糸。

このときも上手にお腹を出してくれて、抜糸もあっという間に終わりました。

こちらもおうちの方の快諾で、写真をださせていただきました。
ご協力ありがとうございました😊